北区障害者地域自立生活支援事業

自立生活支援事業

内容

支援室本北区障害者地域自立生活支援室(以下、支援室)では、障害のある方やご家族からの様々なご相談に応じています。福祉制度利用に関する悩み、自立生活のためのヘルパー手配、職場や外出先で遭遇した困りごとに関してなど、相談内容は多岐にわたります。
また、障害福祉に関する情報提供、機器利用支援、講座の開催、区内関係機関との連携・ネットワーク化など、幅広く業務を行っており、具体的な活動として、福祉関連の情報を掲載した「支援室だより」の発行(年6回)、障害福祉サービスの事業所をまとめた冊子の発行、パソコンや録音図書再生機の利用支援、余暇支援を目的としたハンドメイド教室の開催、成年後見制度講座の実施、区内の関係機関と連携した連絡会・勉強会の実施などがあげられます。

名前の由来

北区からの委託を受けるにあたって「北区障害者地域自立生活支援室」となりました。

設立の経緯

平成10年より「みんなでつくろう北区障害者計画実行委員会」を結成して市民活動を続けていましたが、北区から事業委託の依頼を受け、平成14年に法人格を取得。平成15年に、障害者地域自立生活支援事業を受託し、支援室の運営を開始しました。NPO法人「ピアネット北」として、現在の形で活動する原点となったのが支援室です。

スタッフ

社会福祉士、障害のある職員、家族の立場の職員が、自らの体験をもとに、障害のある方々やご家族の支援にあたっています。